「シンガポールやドバイに移住すれば税金がゼロになる?」「実際にどんな手続きが必要?」——移住による節税に興味を持ちながらも、リアルな条件がわからない富裕層・経営者の方へ。
海外移住による節税は、正しく設計すれば所得税・相続税の大幅な軽減が可能です。しかし「183日ルール」「出国税」「みなし国内源泉所得」など、知らずに踏み込むと追徴課税のリスクも。本セミナーでは、シンガポール・ドバイそれぞれのビザ要件・生活コスト・税制上のメリットを、公認会計士・税理士がリアルな数字と事例で解説します。
「移住を考えている」方も「まだ検討段階」の方も、正確な知識を持つことが最初の一歩です。
【セミナー内容】
・非居住者になると何が変わるか(所得税・相続税・贈与税への影響)
・シンガポールPR・就労ビザの取得要件と生活コストのリアル
・ドバイ(UAE)居住ビザ・フリーゾーン会社の活用と税制メリット
・出国税(国外転出時課税)の計算方法と事前対策
・移住後も日本と関わる際の注意点(みなし国内源泉所得・CRS申告)
【こんな人におすすめ】
✓ 資産3億円以上で、海外移住による節税を具体的に検討している
✓ シンガポール・ドバイへの移住に興味があるが、ビザ・税務の要件がわからない
✓ 移住後に日本の所得税・相続税がどう変わるか正確に知りたい
✓ 出国税の仕組みを理解し、移住前に適切な対策を講じたい
✓ 移住を検討しているが、日本のビジネス・家族との関係も維持したい
【日時】
2026年6月4日(木)19:00〜19:30(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
税理士法人グランサーズ 共同代表
公認会計士 税理士 辻 哲弥

辻 哲弥 税理士法人グランサーズ共同代表 公認会計士・税理士
愛知県一宮市出身。高校卒業後、公認会計士試験に専念し合格。監査法人トーマツにて上場企業の会計監査に従事した後、23歳で独立し会計事務所を開業。2023年、自身の事務所をM&Aにより税理士法人グランサーズへ統合し、共同代表に就任。
スタートアップから中堅企業まで、企業の成長フェーズに応じた経営支援を得意とし、特に「資産防衛」と「事業成長」を軸とした税務・財務・経営コンサルティングに強みを持つ。出演中のYouTube番組「社長の資産防衛チャンネル」は登録者20万人超を誇り、実務知識をわかりやすく伝えるスタイルが多くの経営者に支持されている。
また、経営者自身の自己研鑽やセルフブランディングの重要性を発信し続けており、若手士業・経営層からの信頼も厚い。セミナー・講演実績多数。







