その経営判断、「勘と経験」だけに頼っていませんか?
「新規事業に投資すべきか」「人を採用すべきタイミングか」「撤退の決断をどこで下すか」——経営の意思決定に、数値的な根拠はありますか?
本セミナーでは、ROI・損益分岐点・限界利益といった経営指標を実践的に活用し、撤退・投資・採用の意思決定を「数字で判断する」フレームワークをお伝えします。
経営の羅針盤を「感覚」から「数字」へ。正しい判断軸が、会社の未来を変えます。
【セミナー内容】
・ROI・損益分岐点・限界利益の実践的活用
・設備投資・新規事業の採算性評価手法
・採用コストと人件費の費用対効果の考え方
【こんな人におすすめ】
✓経営の意思決定を勘や経験に頼っており、数値的な根拠が薄いと感じている
✓新規事業や設備投資の採算性をどう判断すればよいかわからない
✓採用にかけたコストが本当に回収できているか確認したことがない
✓損益分岐点や限界利益を経営判断に活かせていない
✓撤退・縮小の決断をどのタイミングでどう下せばよいか悩んでいる
【日時】
2026年5月27(水)11:00〜11:30(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
税理士法人グランサーズ 共同代表
公認会計士 税理士 辻 哲弥

辻 哲弥 税理士法人グランサーズ共同代表 公認会計士・税理士
愛知県一宮市出身。高校卒業後、公認会計士試験に専念し合格。監査法人トーマツにて上場企業の会計監査に従事した後、23歳で独立し会計事務所を開業。2023年、自身の事務所をM&Aにより税理士法人グランサーズへ統合し、共同代表に就任。
スタートアップから中堅企業まで、企業の成長フェーズに応じた経営支援を得意とし、特に「資産防衛」と「事業成長」を軸とした税務・財務・経営コンサルティングに強みを持つ。出演中のYouTube番組「社長の資産防衛チャンネル」は登録者20万人超を誇り、実務知識をわかりやすく伝えるスタイルが多くの経営者に支持されている。
また、経営者自身の自己研鑽やセルフブランディングの重要性を発信し続けており、若手士業・経営層からの信頼も厚い。セミナー・講演実績多数。







