日本の法人税率は23.2%(中小企業は一部軽減あり)。しかし、海外法人やホールディングストラクチャーを適切に活用することで、グループ全体の税負担を大幅に最適化できることをご存知でしょうか。本セミナーでは、実際に活用されているスキームをケーススタディ形式でわかりやすく解説します。コンプライアンスを遵守した上で「合法的に法人税を最小化する」ための具体的手法を、30分でお届けします。
【こんな人におすすめ】
・国内法人の税負担が重く、節税策を探している経営者・オーナー
・海外法人・ホールディング会社の設立を検討しているが、何から始めればよいかわからない
・タックスヘイブンと合法的な節税の違いを正しく理解したい
・グループ会社の利益を海外に留保し、再投資効率を高めたい
・将来の事業承継・相続対策として海外ストラクチャーを検討している
【日時】
2026年5月21日(木)15:00〜15:30(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
税理士法人グランサーズ 共同代表
公認会計士 税理士 辻 哲弥

辻 哲弥 税理士法人グランサーズ共同代表 公認会計士・税理士
愛知県一宮市出身。高校卒業後、公認会計士試験に専念し合格。監査法人トーマツにて上場企業の会計監査に従事した後、23歳で独立し会計事務所を開業。2023年、自身の事務所をM&Aにより税理士法人グランサーズへ統合し、共同代表に就任。
スタートアップから中堅企業まで、企業の成長フェーズに応じた経営支援を得意とし、特に「資産防衛」と「事業成長」を軸とした税務・財務・経営コンサルティングに強みを持つ。出演中のYouTube番組「社長の資産防衛チャンネル」は登録者20万人超を誇り、実務知識をわかりやすく伝えるスタイルが多くの経営者に支持されている。
また、経営者自身の自己研鑽やセルフブランディングの重要性を発信し続けており、若手士業・経営層からの信頼も厚い。セミナー・講演実績多数。







