「相続税55%? 資産をそのまま子どもに残せない」「事業承継に向けて何から手をつけるべきかわからない」——そんな課題を抱える富裕層・資産家・後継者の方へ。
日本の相続税は最高税率55%と世界トップクラスの重税です。しかし、海外プライベートトラスト(信託)やオフショア生命保険を正しく活用すれば、次世代への円滑な資産移転と税負担の最小化が同時に実現できます。本セミナーでは、具体的なスキームの仕組みと設計上の注意点を、公認会計士・税理士がわかりやすく解説します。
全5回シリーズの最終回として、「今すぐ着手できる」事業承継・相続対策の全体像をお伝えします。
【セミナー内容】
・日本の相続税の現状と問題点(最高税率55%・基礎控除の仕組み)
・オフショア生命保険(プライベートプレイスメント保険)の節税効果と活用法
・プライベートトラスト(海外信託)の設計と課税関係
・ファミリーオフィスの活用と海外資産の次世代移転
・専門家チーム(弁護士・税理士・信託会社)の選び方と連携のポイント
【こんな人におすすめ】
✓ 相続資産5億円以上で、相続税・事業承継の対策を本格的に検討している
✓ 自社株・不動産・金融資産を次世代へスムーズに移転したい経営者・資産家
✓ 海外信託やオフショア保険に興味はあるが、仕組みや課税関係がわからない
✓ 現在の顧問税理士の提案に限界を感じ、海外スキームも含めて検討したい
✓ 後継者として、円滑な承継のために必要な知識を身につけたい
【日時】
2026年6月8日(月)19:00〜19:30(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
税理士法人グランサーズ 共同代表
公認会計士 税理士 辻 哲弥

辻 哲弥 税理士法人グランサーズ共同代表 公認会計士・税理士
愛知県一宮市出身。高校卒業後、公認会計士試験に専念し合格。監査法人トーマツにて上場企業の会計監査に従事した後、23歳で独立し会計事務所を開業。2023年、自身の事務所をM&Aにより税理士法人グランサーズへ統合し、共同代表に就任。
スタートアップから中堅企業まで、企業の成長フェーズに応じた経営支援を得意とし、特に「資産防衛」と「事業成長」を軸とした税務・財務・経営コンサルティングに強みを持つ。出演中のYouTube番組「社長の資産防衛チャンネル」は登録者20万人超を誇り、実務知識をわかりやすく伝えるスタイルが多くの経営者に支持されている。
また、経営者自身の自己研鑽やセルフブランディングの重要性を発信し続けており、若手士業・経営層からの信頼も厚い。セミナー・講演実績多数。







