「会社の将来像を社員や金融機関にどう説明すればいいか分からない」
「経営の方向性が経営者の頭の中にしかない」
——そんな状態のまま事業を続けている会社は少なくありません。
中期経営計画は、単なる予算書ではなく、会社の未来を「数字」で語るための共通言語です。
本セミナーでは、中期経営計画を実際に作成するステップと、金融機関・後継者・社員に伝わる見せ方までを具体的に解説します。
【セミナー内容】
・中期経営計画の構成要素(売上・利益・キャッシュフロー・投資計画)と作成ステップ
・売上・利益目標の根拠の作り方と、現実的な数値計画への落とし込み方
・キャッシュフロー計画と資金調達・設備投資のタイミング設計
・金融機関に評価される経営計画書の構成と見せ方
・後継者・社員に経営の方向性を伝え、共通言語として機能させる方法
【こんな人におすすめ】
✓ 経営の方向性を社員や金融機関に数字で説明できていない
✓ 中期経営計画を作ったことがない、または作りっぱなしになっている
✓ 事業承継を見据えて、後継者に経営の全体像を伝えたい
✓ 銀行融資や資金調達のために説得力のある計画書を用意したい
✓ 売上・利益目標の根拠を数字で示せるようになりたい
【日時】
2026年8月27日(木)11:00〜11:30(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
税理士法人グランサーズ 共同代表
公認会計士 税理士 辻 哲弥

辻 哲弥 税理士法人グランサーズ共同代表 公認会計士・税理士
愛知県一宮市出身。高校卒業後、公認会計士試験に専念し合格。監査法人トーマツにて上場企業の会計監査に従事した後、23歳で独立し会計事務所を開業。2023年、自身の事務所をM&Aにより税理士法人グランサーズへ統合し、共同代表に就任。
スタートアップから中堅企業まで、企業の成長フェーズに応じた経営支援を得意とし、特に「資産防衛」と「事業成長」を軸とした税務・財務・経営コンサルティングに強みを持つ。出演中のYouTube番組「社長の資産防衛チャンネル」は登録者20万人超を誇り、実務知識をわかりやすく伝えるスタイルが多くの経営者に支持されている。
また、経営者自身の自己研鑽やセルフブランディングの重要性を発信し続けており、若手士業・経営層からの信頼も厚い。セミナー・講演実績多数。







