freee・マネーフォワードを入れた。AIも試した。それでも月次は遅く、担当者依存がなくならない——。
こうした問題の根本原因は「ツールの性能」ではなく、業務の設計にあります。
本セミナーでは、AI・クラウドを導入してもバックオフィスが回らない構造的な理由を解説し、ツールが本当に活きる業務設計の考え方を約6 0分でお伝えします。
■ こんな課題はありませんか
・クラウド会計を導入したが、仕訳ルールが担当者の頭の中にある
・AIが提案した勘定科目をそのまま使っていいか判断できる人が一人しかいない
・マクロで効率化したが、作った担当者が退職したら誰も直せない
・マニュアルはあるが、どのケースにどの処理をするかが書かれていない
・改善を進めた結果、人ごとにやり方が変わり後任者が理解できない
「 問題はツールではありません。構造です。 」
AIやクラウドは、ルールが明確なものは処理しやすい。しかしルールが曖昧なまま導入すると、むしろ「新しい属人化」を生みます。判断基準・例外処理・役割分担・確認フローが整理されていなければ、便利なツールは「便利な属人化」に変わるだけです。
【こんな人におすすめ】
・経営者・管理部長・バックオフィス責任者
・freee・マネーフォワード導入済みだが、運用が安定していない方
・AI活用・DXに関心はあるが、現場がうまく回っていない方
・採用難の中でツールで何とかしたいと考えている方
※ 競合企業・同業他社からのお申し込みはお断りする場合がございます。
【日時】
2026年6月22日(月)16:00〜17:00(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
BackofficeForce株式会社
代表取締役社長/公認会計士・税理士 筧 智家至

筧 智家至 BackofficeForce株式会社
代表取締役社長/公認会計士・税理士
1980年愛知県生まれ。慶応義塾大学商学部卒。
2004年に監査法人トーマツに入社し、2012年に筧会計事務所(現・BackofficeForce株式会社)を設立。IPO支援200社超、累計顧客3500社の実績がある。
常に現場に入り、経営者と常に相談しながら経営者のニーズに応え、解決策を導き出すことをモットーにしている。あらゆる成長段階の企業のサポートをしており、税務会計顧問にとどまらない経営を強くするためのコンサルティングサービスに中小企業経営者の信頼と定評を得ている。
チャンネル登録者24万人超の経営者向けYouTubeチャンネル「社長の資産防衛チャンネル」を運営し自身も出演している。







